中四国大会写真集☆アヤノさん編

 

 

こんにちは! 29 朋佳です😊

 

 

テスト期間だったため、なかなかブログの更新にまで手が回りませんでした (言い訳) 、すみません(>人<;)

 

 

 

 

さて!

 

 

今回は!!

 

 

なんと!!!

 

 

バレー部だより創刊以来、初ではないでしょうか?

 

 

共同企画です!!!!!👏👏

 

 

イェーーーーーーイっ!☺︎

 

 

 

 

 

通常、当ブログの写真集といえば、谷さんが撮ってくださった超〜ステキな写真たちを一挙に見られる!ものですよね😊

 

 

でも今回の写真集は一味違います。

 

 

というのも、中国学連では知らない人はいないでしょう、あのアヤノさんからたくさん写真をいただくことができたので、「これは読者の皆様にもお届けしなくては…」と思い立ち、写真集にしてみました!💕

 

 

 

 

 

これまでも、アヤノさんがTwitterに掲載された写真を、当ブログで使わせていただくことは度々ありました。

 

 

しかし今回は、アヤノさんから個人的にたっくさんの写真をいただき、Twitterには載っていない写真も含めて皆様にお届けできるという、いわばスペシャル企画です✨☺️

 

 

これは、谷さんの写真集並みのボリュームになること間違いなし!

 

 

最後の1枚まで楽しんでいってください🍒

 

 

 

 

 

では早速いってみましょう!

 

 

 

この体育館の色を見るだけで、汗が滝のように流れてきた中四国大会のことを思い出しますね😓

 

 

中四国大会での忘れられない思い出のひとつ、「優さんのサービスエース」。

 

 

大きく振りかぶって〜〜〜…

 

 

29 三人衆に囲まれての、錦織MASARUのストローク!🎾

 

 

キメても、ミスしても、おもしろい。

 

 

中四で大輪の花を咲かせた優さんでありました🌼

 

 

 

 

そんな優さんに代わって出場したのは、01の西尾!

 

 

落ち着きつつも、爆発力のあるプレーを連発し、まさに「魅せ」てくれたスーパールーキー✨

 

 

サービスエースを獲った時のポーズも種類豊富です😆

 

 

西日では、一体どんなポーズがみられるのでしょうか!😙

 

 

これからがとても楽しみなプレイヤーです。

 

 

 

 

そんな西尾に引けを取らない、もう一人のスーパールーキーがこの子! 同じく01の唯良です😊

 

 

大輝のお母さんもメロメロになった甘いマスク❤️と、冷静かつ度胸のあるプレーで、チームに嵐を巻き起こしてくれました✨

 

 

憧れの先輩は大輝だという唯良。

 

 

日々積極的に大輝に質問し、学び、それを吸収していく姿をみていると、期待に胸が膨らみます😌

 

 

一体これからどんな選手に成長していってくれるのでしょうか☺️

 

 

 

 

東亜戦では第1リベロとしてチームを支えたテツ。

 

 

春リーグ同様、型を無視した自己流レシーブで、チームを沸かせてくれました😂

 

 

平成の大横綱改め、令和の大横綱、「哲ノ海」。

 

 

大きな身体は、コート内に変わらない安心感をもたらしていることでしょう☺️

 

 

(↑ ハイタッチの相手は誰だったんでしょう😊??)

 

 

まだ2年生。自分に限界を作らず、もっともっと貪欲に、上を向いて頑張っていってほしいと思います✨

 

 

↑この写真、唯良が手前に写っているはずなのに、テツの方が大きいせいで、なんか騙し絵をみている気分になります😂

 

 

 

実は中四では、西田もリベロとして出場🏐

 

 

東亜のジャンプサーブをキャッチする西田は、なんだか頼もしく思えました😌✨

 

 

成長したんだなあ〜〜と、シミジミ。

 

 

↑それにしても、このボウ、かなりうるさそうです……。(西田の表情に注目😂)

 

 

 

 

学連から束の間の離脱。

 

 

中四では、我らが委員長、山根凜太朗先生もピンサで出場㊗️

 

 

凜太朗がコートに立つだけで、29がとっても嬉しそうなのが胸を熱くします。

 

 

こういうシーンを撮り逃さず、しっかりキャッチしてくださっているあたり、アヤノさん、さすがです♡♡

 

 

凜太朗のいるベンチは、大盛り上がり😆

 

 

学連にも全力を注ぎながら、チームに戻ってきても貢献できる、本当にすごい人です。

 

 

中国学連の革命児からは、今後も目が離せません!!!(笑)

 

 

 

 

同じく、ピンサとして出場した航さん。

 

 

なんと……!

 

 

東亜からサービスエースを獲りました…✨✨✨

 

 

航さんのエースをきっかけに東亜がタイムアウトを取り、流れは広大に!

 

 

ここぞという時に決められる凄さ!

 

 

まさに歓喜の瞬間でありました🎉

 

 

 

 

 

中四も大エースとしてチームを引っ張ってくれた竹本大輝(21)。

 

 

決めてもメンチを切ってばかりだった昨年に比べ、今年はビッグスマイルが炸裂するようになりました😆

 

 

コートの中での役割というのは人それぞれですが、大輝はやっぱりプレーで魅せます💪

 

 

上がっている本数に対してミスが少ないというのも、とても大きな強みです。

 

 

小さくてもこれだけやれる!というバレーボーラーの夢を、日々後輩たちに与えてくれているのではないでしょうか😌

 

 

ちょっと褒めすぎましたね(笑)

 

 

今日は出血大サービスです☺️

 

 

 

 

 

続いて、今年もキャッチはお任せあれ!の大成です🏐

 

 

今年の広大の守備の要として、キャッチにレシーブと大奮闘してくれました✨

 

 

上級生が楽しそうにバレーをすること、それが後輩たちにもバレーを楽しんでもらう1番の秘訣なのかもしれません。

 

 

昨年、快さんとの2枚キャッチで、どんな時も快さんがハイタッチをして声をかけてくれたのが嬉しかったという大成。

 

 

今年からは自分が後輩にする番だと言っていました😌

 

 

そういうあたたかい想いが紡がれて、より素晴らしいチームに成長していってほしいと思います。

 

 

 

 

今回もその奇才ぶりを十分に発揮し、チームだけでは飽き足らず、会場までもを沸かせた陸!

 

 

最近地味〜〜にバレーがわかるようになってきた私は、ここにきてようやく陸のすごさを再認識しています😆

 

 

「陸のトスってほんまにすごない?!ほんますごない?」と他の29に言ったところ、「何を今更言ってんねん」と一蹴されてしまいました(笑)

 

 

ほんとに、他のプレイヤーを輝かせる天才だなあと思います☺️

 

 

これからまだまだみんなをびっくりさせてくれるのでしょう!✨

 

 

皆様、乞うご期待ください!!!(お前だれ)

 

 

 

 

 

…と、ここで大変なことに気がつきました。

 

 

レギュラーで唯一ピンの写真がない人がいます……。

 

 

…。

 

 

健太です。🐶

 

 

ガーーーーーーーーーーーン!!!!!!

 

 

ここにきて驚愕の事実。。

 

 

アヤノさん、誠に勝手ではありますが、これからは何卒、健太のピン写もちょい多めでお願いいたします。(>人<;)

 

 

(笑)

 

 

「今後は私が責任を持って、福平の西本くんばりのガッツポーズを健太に教え込み、写真家さんたちをトリコにさせる被写体へと進化させたいと思います。」(小池朋佳 談)

 

 

 

それにしても、中四でも健太のクイックは輝いていました…✨

 

 

おまけに笑顔も輝いていました…✨

 

 

全てが輝いて見えました…🤤🤤

 

 

 

 

 

 

さあ、皆様、超大作となった写真集、いかがでしたでしょうか?

 

 

楽しんでいただけましたか?☺️

 

 

 

 

最後になりましたが、アヤノさん、こんなにも素敵なお写真を、本当に本当にありがとうございました。♡

 

 

 

そんなアヤノさんのお写真をもっと見たい!という方へ、Twitterはコチラ!

👉@ayapan_16

 

 

 

 

チームは月末の西日本インカレに向けて準備中です🏐

 

 

今後もどうぞ、応援宜しくお願い致します。

 

 

ではまた次の投稿でお会いしましょう!

 

 

 

29 朋佳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


春リーグ写真集☆

平成から令和へ、そんなキャッチフレーズとともに開催された今年の春リーグ。新しい時代の中心となる若い世代が、今季も大いに大会を盛り上げてくれました。1975年から毎年春と秋に行われてきたリーグ戦は、次回で節目の90回を迎えます。昔のことは分かりませんが、私が現役時代を過ごしてきた61〜68回の頃と比べると、本当に発展してきたとつくづく感じます。閉会式の挨拶で、「ファンの皆様」という言葉が使われ始めたのは、実はほんの数年前なんです。今では当たり前になった、写真、動画、Twitterは、ファンの方々と中国学連の卒業生がコツコツと築き上げてきた私たちの財産です。100回を迎える頃には、西日本と言えば中国学連、と言ってもらえるように、中国学連の大学に入ってバレーボールがしたい、と思ってもらえるように、魅力あふれる人が集まる場所になればいいなと思っています。

 

 

中国学連としては、今季から山根凜太朗氏を学連委員長として、様々な改革に取り組んでいます。次々と新しい発想が出てくるので、話を聞いていてとても楽しいし、また勉強になります。おかしい、変だと思うところを正していくことには大変な労力がかかりますが、手順やルールを整備することができれば、いつかはそれが当たり前になります。凸凹な大地をならし、目的地につながる道を作れば、人が交流し、必ず新しい文化が生まれます。冒頭で触れた、写真やTwitterはもう中国学連の文化になっていますよね。軍神から始まり、真伍、望月、川本がいたからこそ、今の道があり、文化があります。文化を作るというのは、人として生きる意義や価値につながる、大きな挑戦です。川本副委員長とともに、後世につながる活躍を見せてくれることを期待しています。

 

 

今季のパンフレットは売れ行きが好調で、入替戦を待たずに売り切れたそうですが、それも「変えましょう」の気持ちが結果につながったのかもしれません。個人賞の写真は、そもそもメダルをつけた写真を撮るのがめんどくさいので、昨年からプレー中の写真に変えましたが、「レイアウトを変えたい」と原案を出してきてくれたので、ブラッシュアップしてInstagram風にしてみました。あと、せっかくなので、大会展望ページも新たに作ることにしました。中国学連の1部全チーム、全60試合を間近で見ている者にしか書けない内容に仕上げたつもりなので、反響をいただいたときは嬉しかったです。でも、これも「もっと素晴らしいものにしたい」学連委員長の気持ちがきっかけになっているんですよね。人から相談やお願いをされたとき、ちょっとだけプラスして、喜んでもらえるような何かができると、幸せの輪って一気に広がると思うんです。これからも少しずつより良いものにしていきたいと思いますので、引き続き中国学連の各チームにご声援いただきますようお願いいたします。

 

大会展望.png

 

 

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以上、終わり、だと朋からグーパンが飛んできそうなので、続いて広大編をどうぞ。

 

 

First Stage #1 vs島根大 ○3−0(25-19、26-24、25-16)

 

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27生が卒業して、チーム力が落ちた、今年は厳しい1年になる、と言った戦前の予想を覆し、4年生の優、1年生の西尾が開幕戦から活躍して良いスタートを切りました。レシーブ力こそ下がったものの、宇治田が2本目でリズムを作り直してくれるので、攻撃力は十分、ブロック力も十分通用する内容だったと思います。また、ムードの面を一番心配していましたが、優がいること、そして3年生が自分たちの課題として早くから認識してきたことで、克服していたように感じました。ただし、サーブとつなぎのプレーではまだまだ課題が多く、取るべき1点が取れていない印象を受けました。開幕戦としては合格点ですが、自分たちの目標はもっと高いところにあるはずなので、これで満足していてはいけません。

 

 

First Stage #2 vs福平大 ●0−3(21-25、12-25、23-25)

 

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福山平成大学は昨年の全日本インカレで準優勝したこともあり、どれだけの力差があるか試金石の一戦になりました。相手のジャンプサーブに押され、1セット目中盤からは苦しい試合展開になりましたが、ブロックのワンタッチは昨年よりも随分と取れるようになったと感じました。ノータッチで失点するよりも、ワンタッチで失点した方が相手にプレッシャーがかかります。事実、3セット目は逆転してもおかしくないような内容でした。広大に強いジャンプサーブを打てる選手がいないため、練習することが難しいのですが、台を使うなど工夫して継続的に練習してほしいと思います。エースを取れるビッグサーバーがいると往々にして試合を決められがちなので、失点しない1本目をまずは身に付けましょう。

 

 

First Stage #3 vs山口大 ○3−0(25-18、25-17、25-21)

 

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サーブが走り点差が早々に離れた分、私の目にはいつも以上に雑なプレーが目立ったように映りました。得点はしていたためほとんどが流されてしまったと思いますが、3セット目は相手に大きくリードを許すなど、気が抜けていたと言われても仕方ない内容だったと思います。平成戦や東亜戦と目標を変えることはあっても、手を抜くという選択肢はないはずです。一歩目や踏み込みが違う選手がいるので、上級生はその気の緩みにもっと敏感にならなければいけません。全ての試合に対して「勝つ」という目標では目標設定が甘すぎるので、1試合、1セット、1点単位で何を目標とするのか、そしてそれをどうやって全員に伝えるのか、幹部として求められていることに取り組む必要があると感じました。

 

 

First Stage #4 vs東亜大 ●0−3(18-25、16-25、23-25)

 

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善戦する場面もありましたが、広大が勝ちたいと思っている以上に、相手が広大に勝ちたいと思っていました。東亜からすれば、昨季は2試合とも1セット落としているので、勝ちに対するモチベーションが高かったと思います。広大も粘り強くバレーをしていましたが、ラリーを取りきるためにはもう一段階技術を高めなければなりません。前潟のポジションに航が入ったことで、航のポジション、つまりピンチサーバーが空いてしまい、流れを変えたい場面で変えられませんでした。First Stageを通してピンチサーバーにミスが多く、レシーブもできるピンチサーバーがあまりにも少なすぎる印象でした。一つのことだけ出来れば試合に出られるのは1年生の間だけです。ピンチサーバーは補欠のポジションではなく、レギュラー枠の一つなので、本気でその枠を取りに来る選手が現れることを期待しています。

 

 

Second Stage #5 vs下市大 ○3−0(25-16、25-21、25-19)

 

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5位、6位チームとは力差があるため、やはり目標を正しく定めないとつまらない試合になってしまいます。なんとなく得点が入り、なんとなく試合が進んでいたので、もっと目的と挑戦心を持つことが必要だと思います。優はレギュラーとして戦うリーグ戦は今回が初めてなので、1本1本に目的があり、バックトスも上げるなど、自信を掴んで成長している姿が見てとれました。他のレギュラーメンバーも、初めてリーグ戦を通して戦ったときは、それぞれに明確な目的があり、ワンプレーが成長の糧となっていましたが、そのときの必死さが忘れられているようで、この試合で得たものが何だったのかよく分かりませんでした。チームに温度差があると、間違いなくそこから崩れていくので、自分たちで指摘し、気付いていかなければなりません。

 

 

Second Stage #6 vs島根大 ○3−1(25-11、21-25、25-17、25-16)

 

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宇治田のサーブで試合開始直後から連続得点し、1セット目は一方的な展開になりましたが、2セット目はレシーブで拾われ、先に抜けられると追いつくことなくセットを落としてしまいました。島根大学は今の2年生に力のある選手が揃っているので、宇治田世代が卒業した翌年は、もしかすると立場が逆転してしまうかもしれません。身長が大きい選手が一人もいない広大にとっては、一つ一つのプレーの精度を高めていくしかありません。調子の良い選手、よくない選手は広大にも相手にも必ずいることなので、相手に対してはきちんと的を絞り、自分たちに対してはみんなでカバーしあって、身長のハンデを克服していきましょう。

 

 

Second Stage #7 vs福平大 ●0−3(21-25、26-28、12-25)

 

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見ていてワクワクする、褒められるべき内容ですが、少なくともセットは取れる力はあるだけに、もったいない失点が多かったのが残念でした。強敵を相手にしているので、もちろん厳しいラリーが続きますが、宇治田、竹本を中心に物怖じせず、相手に向かっていくので、平成サイドのベンチ裏にいると、プレッシャーがかかっているのがよく分かるんです。平成としても困っている状態だったんですが、そこで広大がミスをして相手を助けてしまいました。大事な試合、大事な1点こそ、体の反応が問われます。意識しなくてもできるようにするには、それだけ練習して体に覚え込ませる必要があるので、この悔しさを日々の練習につなげて欲しいと思います。

 

 

Final Stage #8 vs山口大 ○3−0(25-13、26-24、25-18)

 

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ゴールデンウイーク合宿を終え、伸び盛りの選手で戦うという明確な目標を持って挑んだ試合は、1年生は西尾以外のメンバーも帯同し、ようやく全員で戦える、そんな新しい風がチーム内に吹いていたと思います。その中で、早速新星として現れたのが1年生の唯良でした。レシーブ、トス、スパイクと堂々たるプレーを見せて、なんと1試合でレギュラーの座を勝ち取ってみせました。1年生らしいと思えるのはプレー以外の部分だけで、コートの中で生き生きとスパイクを打ち込む姿は頼もしかったです。今は宇治田を「すごい人」と思っているかもしれませんが、宇治田の技術を盗み、いずれは唯良も宇治田のポジションで活躍しなければいけません。これまでの経験はこれからの時間で間違いなく埋められるので、この夏本気でバレーに取り組み、秋には再びツーセッターバレーを見せてくれることを楽しみにしています。

 

 

Final Stage #9 vs東亜大 ●0−3(16-25、17-25、16-25)

 

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チームの得点源として成長した竹本の状態が思わしくなく、相手に好き放題バレーをさせてしまいました。それだけ竹本の存在が欠かせなくなった証拠ですが、やはり体の状態が結果を左右するので、無理をしなくていいときは体を休めて、1年間戦い続けられるようになって欲しいと思います。この試合でも相手のエースをシャットするなど、スパイクだけでなく、ブロックやレシーブにも竹本の成長が見てとれます。これほどミスの少ない選手は早々いないと思います。ただ、その分体にも負担がかかっているので、これからはメリハリをつけて、真のエースとして活躍してくれることを期待しています。

 

 

Final Stage #10 vs下市大 ○3−0(25-18、25-13、25-15)

 

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春リーグ最終戦、1年生の西尾、唯良を筆頭に、サブメンバーもたくさん出場し、実りある結果を得ることができました。ピンチサーバーのポジションも花房が勝ち取り、ようやく戦う集団らしくなってきました。毎年思うことですが、春リーグは開幕戦と最終戦ではチーム状況が全く違うんですよね。このような終わり方を想像できた人は果たして何人いるでしょうか。ひと昔前では試合を重ねるごとに疲弊して悪くなる一方でしたが、最近は新しい選手が頭角を現し、チーム状態が上がったところで終えてくれるので、「広大、今年もいいな」と思わせてくれます。チームの軸である3年生が充実期に入った今年はチャンスなので、西日本インカレではこれまで全く達成できていない2回戦突破を目指し、壁をぶち破ってほしいと思います。

 

 

以上、終わり、だときいからグーパンが飛んでくるので、続いて女子編をどうぞ。

 

 

First Stage #1 vsIPU ●0−3(20-25、20-25、13-25)

 

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昨年からほとんど変わらないメンバーで挑めるとあって、チャンスもあるかと思いましたが、逆に相手が広大の弱い部分にボールを集めてきたので、成すすべなくストレートで敗れてしまいました。広大の武器が何なのかよく分からないちぐはぐした内容で、プレーしていた選手からすると「開幕した感覚がなかった」と思います。どこが勝っても負けてもおかしくない混戦のリーグ戦で、初戦のストレート負けはダメージが大きかったと思いますが、今思えば、取り返せないものは仕方がない、と吹っ切れたのかもしれません。

 

 

First Stage #2 vs至誠館 ○3−0(25-22、25-19、25-19)

 

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昨日のチームはどこへやら。昨季1位の中国学園を破った至誠館大学にその勢いは見られず、良いところなしで終わった広大は高い集中力で得点を量産し、驚くべきストレート勝ちを収めました。これがあるからバレーボールって面白いんですよね。サーブで相手を崩し、レシーブかられんとらんが得点する理想的な展開に持ち込み、早くも潰えかけた1部残留の道を自分たちの力で切り開いていきました。年明けから春リーグまでに取り組んできたことが間違っておらず、「今年もやれる」と自信を掴んだ一戦になったことは間違いありません。

 

 

First Stage #3 vs中国大 ●1−3(26-28、23-25、26-24、23-25)

 

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4セットとも全て最少得点差だったことから分かるように、どちらが勝ってもおかしくない超がつくほどの大接戦でした。どのセットも両者抜け出せず、一進一退の攻防のまま終盤に突入し、体も心も負担がピークの状態で最後の1点を争う白熱したラリーが展開されました。結果としては一歩及ばず負けてしまいましたが、プレーしていて楽しい試合だったのではないでしょうか。レシーブで拾ってエースに持って行くスタイルはお互い同じなので、今後もこの2チームはよきライバルとして熱い戦いを見せてくれそうです。

 

 

Second Stage #4 vs広文化 ●0−3(18-25、17-25、18-25)

 

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唯一First Stageを全勝した文化の壁は厚く、終盤の勝負に持ち込むことができませんでした。文化のコンビバレーは全員で守って全員で攻める徹底したスタイルがありますが、広大はどうしても個の力に頼らざるを得ないので、25点を先取することはなかなかできません。ブロックの枚数が限られているためラリーをさせてもらえず、スパイクを叩き込まれる場面も度々ありました。ただ、やられっぱなしではいられないので、どうやって相手を切り崩していくか、今後も戦いを通して糸口を見つけなくてはなりません。

 

 

Second Stage #5 vs広国大 ●2−3(19-25、25-21、23-25、25-22、12-15)

 

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昨季は2戦2敗と相性が悪かった広島国際大学に対し、フルセットまで持ち込みましたが、相手エースのスパイクを最後まで拾いきれずに敗れてしまいました。サーブ、スパイクで思うように相手を崩せず、ラリーが続く中で徐々に相手に良い形を作られていたと思います。選手層では雲泥の差があり、メンバーチェンジができない広大はどこかで流れを変えないといけません。連続失点してしまうと止まらないところがあるので、1本目と2本目の精度を高め、安定した試合運びができるよう練習が必要です。

 

 

Second Stage #6 vsIPU ○3−2(22-25、17-25、25-15、26-24、15-13)

 

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1回戦は1勝4敗の6位ターンとなり、2回戦の初戦も相手に2セットを先取される苦しい展開。誰もがもう終わったと思いましたが、相手の油断につけ込み大差で3セット目を奪い返すと、4セット目もデュースを制して勢いは完全に広大へ。大きな声援や拍手があったわけではありませんが、会場全体が広大を応援しているようで、見えない力に背中を押されていたように感じました。5セット目は先にリードして、追いつかれて、そこからまたリードした7人の戦いぶりは、見事としか言いようがありません。二度と同じ試合はできない奇跡的な逆転勝利で、Final Stageに向けて大きな弾みをつけました。

 

 

Final Stage #7 vs至誠館 ●0−3(26-28、21-25、25-27)

 

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4位日程はFinal Stageに4試合が組まれており、最も体力的に厳しいため、初戦の至誠館大学にはどうしても勝ちたいところでした。引き気味の相手に対し、序盤からリードを奪いましたが、2回目の対戦ともなるとそう甘くはありません。的を絞られて攻撃が決まらなくなると、一気に逆転を許してセットを落としてしまいました。なんとか流れを引き寄せたいところでしたが、これまで精神的支柱としてチームを引っ張ってきたらんが負傷交代。それでも、代わりに入ったさとを中心に誰も下を向かず、あと一歩のところまで相手を追い詰めたのは立派でした。

 

 

Final Stage #8 vs中国大 ●0−3(12-25、19-25、27-29)

 

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らんが2階席からの応援となり、このチームになって初めて「らんがいない状況」になりました。今までらんを経由して伝わっていた声が伝わらなくなり、1回戦で大接戦を繰り広げた相手に12-25と大差でセットを落とし、またしてもチームはどん底に落ちてしまいました。誰かが変わらないとこのまま試合が終わり、リーグが終わり、今年が終わってしまう。そんな追い込まれた状況で、殻を打ち破ったのはるいだったと思います。レシーブの要として常に広大を支えてきたるいですが、自分が先頭に立ってチームを引っ張るようになり、スパイクやチームメイトへの働きかけがすごく積極的になりました。これまでクールな表情も多かったのですが、感情を全面に出してチームを明るくし、結果として下級生が活躍できる環境も作り出してくれました。強いチームは誰かが怪我をしても誰かが出てくると言いますが、代わりがいない中で今までいた人が「変わった」ことは、新しい人が出てくることよりも難しく、そしてものすごく価値のあることだと思います。

 

 

Final Stage #9 vs広文化 ●0−3(15-25、20-25、13-25)

 

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試合には敗れましたが、終始楽しそうにプレーしている姿が印象的でした。この春リーグを通して最も力が良い意味で抜けていて、1点を取る度にみんなが笑顔になっていました。1年生のかなとさとは本当にいつもニコニコしていて、おかげでれんやあんにもたくさん笑顔が見られるようになりました。感動的な試合は他の試合の方が上かもしれませんが、私としては今季一番良い試合だったように感じました。ベンチからはらんとひなが声を出し、全員が一体となってバレーを楽しんでいる姿が本当に素晴らしかったと思います。今後、勝たなければいけない試合、プレッシャーがかかる場面でも、この試合のようにニコニコして楽しんでバレーをして欲しいと願っています。

 

 

Final Stage #10 vs広国大 ○3−2(25-23、25-18、16-25、16-25、15-11)

 

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勝てば5位、負ければ6位とわかりやすい状況の中、お互い絶対に負けられない気持ちで挑んだ最終戦。広大は少人数ゆえ、広島国際大学はフルセット続きゆえ、お互い体がボロボロの状態で最後の力を振り絞った一戦になりました。広大はこれまで一度も広島国際大学に勝つことができていませんでしたが、らんの怪我で生まれ変わったチームはその歴史を動かす大金星を勝ち取りました。私は、らんの怪我がなければ、広大は6位だったと思っています。チームを引っ張り、誰よりも誰とでもコミュニケーションを取ってきた大きすぎる存在がいなくなってしまったからこそ、みんなが本気になったのは間違いありません。ベンチかららんがいなくなった中国学園戦で、今までいかにらんに支えられてきたかみんな身をもって痛感したと思います。自分の甘さ、自分の弱さに一人一人が向き合い、みんなが一歩踏み出したからこそ、勝てない試合にも勝つことができました。結果は昨季と同じ3勝7敗でも、その3勝の重みは全く違います。今年、広大はまだまだ強くなると思いますので、チーム一丸となって頑張りましょう。

 

 

入替戦 vs島根大 ○3−0(25-17、25-13、25-13)

 

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もうほとんど史上初と言ってもいいくらい、いつぶりか分からないほど久しぶりに広大が入替戦に回りました。独特の空気で序盤は押される場面もありましたが、厳しい状況の中で積み重ねた3勝の実績が揺らぐことはありませんでした。山あり谷ありの春リーグ、特に谷からスタートしたのでとてつもなく長く感じたと思いますが、結果として今後につながる大きな大きな収穫になりました。これから、また山を登るにあたって、地道な努力を積み重ねていかなければなりません。秋には成長した各チームとの再戦が控えており、そう簡単には勝たせてくれないでしょう。誰かが怪我をしたら試合ができない状況に変わりはありません。一人一人が高い意識と目標を持って、個人としてもチームとしても成長する夏を過ごしてくれることを期待しています。

 

 

以上、終わり。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 


西日本インカレの組み合わせ決定!

 

 

悲しめるもののために

 

みどりかがやく

 

くるしみ生きむとするもののために

 

ああ みどりは輝く

 

 

『五月』/ 室生犀星

 

 

桃色の春が過ぎ、夏の訪れを感じる今日この頃🌱

 

 

緑が美しい季節がやってきました。

 

 

ただ、日焼け体質の私は、もうすでに日焼け止めが手放せません😞

 

 

バレーの選手は色白の人が多いので、ほんとに羨ましい限りです。。。

 

 

 

 

 

こんにちは! 29 朋佳です😊

 

 

ついに、西日本インカレの組み合わせが決まりました!

 

 

学連委員長の凜太朗が、はるばる大阪まで出向き、抽選に参加してきてくれました。

 

 

本当に働き者の凜太朗、頭が下がります。

 

 

いつもありがとうm(_ _)m😌

 

 

 

気になる組み合わせはこちら!👇

 

 

広大は、右列の一番下のブロックです🏐

 

 

東海1部6位の至学館大学と対戦します。

 

 

先月の春リーグで2部から1部へ昇格したばかりのチームということで、その勢いに飲まれないよう、残り1ヶ月、しっかりとしたチーム作りをしていってほしいと思います💪

 

 

 

 

今年の西日本インカレ、広大の試合は、兵庫県立総合体育館のメインアリーナにて開催されます。

 

 

6/27(木)開幕です!

 

 

第1試合は4試合目になります。

 

 

どこまで勝ち進むことができるかとても楽しみです☺️

 

 

みなさま 応援のほど、よろしくお願いいたします📣

 

 

 

 

〇おまけ〇

 

 

先日、中国学連 春リーグのMIPが発表されました🎉🎉

 

 

広大トップに輝いたのは……

 

 

陸でした✨✨✨

 

 

しかも男子バレー最多得票!!!すごすぎる…!

 

 

陸、おめでとう😊

 

 

他にもたくさんの投票をいただいており、さすがだな〜と思えるものから、クスッと笑える内輪ネタまで、様々なコメントが寄せられていますので、中国学連のTwitterぜひぜひチェックしてみてくださいね❤️

 

 

 

29 朋佳


中四国大会 〜プチ総集編〜

 

 

こんにちは! 29 朋佳です😊

 

 

春リーグからの中四国大会という怒涛の日々にも終止符が打たれ、束の間の休息を楽しんでおります。

 

 

中四国大会には、普段は学連の仕事に勤しんでくれている委員長の凜太朗も出場することができたので、試合結果の報告は凜太朗におまかせしました💻

 

 

久々の凜太朗による結果報告、いかがでしたでしょうか?😌🧡

 

 

 

 

 

 

そういうわけで、今回私は、中四国大会の間に撮れた写真たちをお見せしていきたいと思います!

 

 

ただ、申し訳ないことに、今回 全然写真がありません(笑)

 

 

サクッと楽しむくらいの気持ちで読んでいってください😊

 

 

 

 

スタートは、やっぱりこの人!

 

 

国民の弟、健太です🐶

 

 

こ、これは…………。

 

 

シーブリーズのCM頂きました!!!!!!!

 

 

健太のあまりの爽やかさに、おなじみのフレーズ「瞬間、アセきゅん♡」を言わせ続けるハラスメントをしてしまいましたヨε-(´∀`; )

 

 

問題は、そんな健太の背後に映りこんでいる疑惑の彼なのですが……。

 

 

とりあえず、心霊系の番組に投稿して、鑑定してもらいたいと思います。

 

 

 

 

このままではさすがに不憫なので、大輝も入れて「ハイ、チーズ✌️」

 

 

※こちら、貴重〜〜な大輝のキメ顔です。皆さま ふるって保存してください。

 

 

 

 

 

今大会1番のニュースといえば!

 

 

そう!

 

 

26さんの森口さんと 27さんの寛太さんが、はるばる大阪から応援に駆けつけてくださったことです✨✨✨

 

 

ちょっと見ない間に もし寛太さんの身長が伸びてしまってたらどうしよう……という現役生たちの不安は見事に大破され、「シークレットシューズですか?!?」と、厚底スニーカーをひたすらイジられる寛太さん😂

 

 

森口さんは写真NG (↑でも実はこの写真の奥に小さく映っています) ということで残念でしたが、あの魔術のようなトーク力で、森口さんとは初対面の後輩たちも、一瞬にして森口ワールドに引き込まれていました😆

 

 

そして、「お前も熱中症には気をつけなあかんで」と、そっとマネージャーを労ってくださる優しさも健在でした😌

 

 

1 2 3 4 5 6 ……

 

 

えっ、15本もある。

 

 

この大量のジュースは………

 

 

凜太朗との男気ジャンケンで見事な男気を魅せた寛太さんからの贈り物です😂😂

 

 

現役時代から続く、寛太さんと凜太朗の男気対決は、今もなお続いているようです(笑)

 

 

to be continued.....

 

 

 

森口さん、寛太さん、懐かしく楽しい時間と おいしい差し入れを、本当にありがとうございました❤️

 

 

 

 

 

 

この写真は、そんな和気藹々とした集まりを遠くの方から羨ましそうに見ている優さんを、凜太朗が隠し撮りしたものです。

 

 

それが優さんにバレて、いつも通り睨まれ、小言を言われていたことを この場を借りてご報告いたします。

 

 

この中四国大会を目処に、教採が終わるまで休部されることが決まった優さん。

 

 

私たち29は優さんに怒られてばかりでしたが(笑)、優さんのいない北体はやっぱり寂しいです😢

 

 

次会う日まで、ガンバレ!優さん!📣 ほんとに応援しています!

 

 

 

 

 

昨年に引き続き、今回またしても、中四国大会で東亜とぶつかってしまった広大ですが、春リーグとは比べものにならない試合を魅せてくれました。

 

 

もうこのままどうなってもいい……! (何が?) と思うくらい、観る者を夢中にさせる試合だったと思います😌

 

 

西尾や唯良たち1年生の活躍もすさまじく、今後のチームに大きな期待を感じさせてくれました。

 

 

次の対戦は秋リーグです。

 

 

その時には、今回をも凌駕するようなアツい闘いを繰り広げてほしいと思います💪

 

 

みんなで上を目指して頑張っていきましょう!!!

 

 

 

 

 

長いようで短い中四国大会。

 

 

ベスト4の目標が叶えられなかった悔しさと共に帰路につきます🚗

 

 

福山SAで飲んだこの飲むヨーグルト!

 

 

飲むヨーグルトの概念を覆してくるような、食べるヨーグルト感でした😆

 

 

キャプテン航さんが買ってくださいました🧡 ありがとうございます。

 

 

 

航さんにメンチカツバーガーを買ってもらったテツはというと…

 

 

「あ、事務所NGなんで✋」と一丁前に撮影拒否📸

 

 

相撲界というのは肖像権に厳しいのでしょうか(ㆀ˘・з・˘)

 

 

まずはハンバーガーをじっくり見つめます。

 

 

よ〜〜〜く見てから……。

 

 

かぶりつく!

 

 

あまりの美味しさに瞳孔が開いちゃってます😆

 

 

 

そんなテツに対抗するのは喬之さんです😙

 

 

なんか可愛い!♡

 

 

4年生とは思えないフレッシュさがあります😆

 

 

 

↓フレッシュさの欠片も感じさせない 01チハル😂

 

 

チハルにとっては今回が初の泊まり遠征でした🏐

 

 

きっととても疲れたことでしょう😌

 

 

よく頑張りました💮

 

 

 

 

 

…と、ここで早くも写真切れです(−_−;)💧

 

 

え〜残念。と思ってくださったそこのあなた!

 

 

ありがとうございます。❤️

 

 

 

 

間髪入れず、また新しいブログをアップしたいと思います😊

 

 

ではまた次の投稿でお会いしましょう!

 

 

 

29 朋佳

 

 

 

 

 


中四国大会振り返り

みなさんおはこんばんにちは!

 

凜太朗です🍡

 

春リーグが終わって一息もつかぬ間にやって来た中四国大会☀

 

 

 

まずは大会副委員長として開幕できたことお喜び申し上げます!

 

ちなみにこの看板は岡山市が制作してくださいましたが、皆様お気づきになりましたかね?

 

 

グループ戦は女子と同じ会場だったので、煌びやかな女子2人も混ぜて撮影📷

 

 

 

1日目、グループ戦の相手は鳴門教育大学

 

2年ぶりの対戦ということや、より多くの人を出場させる為にモチベーションが上がっていました👆

 

 

 

1試合目から試合ということはリーグ戦では無かったのですが、開館からアップができ、会場に慣れることがいつもより早かったかなと思います。

 

 

試合は終始、サーブで相手を崩して、相手にチャンスを返さして、こちらが攻撃していくという形でした👏

 

 

結果は以下の通り

 

VS鳴門教育大

25-5

25-7

2-0 広島大学

 

 

 

 

実力の差が離れており、ベンチメンバーがどんどん出場していきます。

 

 

3年生になり、アップゾーンでSS指定席を獲得してしまった房が2セット目になんと!4連続サービスエースを獲りました🙆🏼

 

 

またアタッカーで出場した唯良は読みのよいレシーブでチームに良いリズムをもたらし、センターの西尾はブロックや力強いクイックでチームを勢いづけます。

 

 

諒介は、最近宇治田とトスが合っていなかったそうなのですが、そうとは思わせない思い切りのいいパワフルスパイクを何本も決めていました。

 

 

そして僕もピンサで出場させていただきました。

 

 

交代時には、ベンチや応援席からたくさんの声援を頂き、感無量😿

 

 

結果はミスをしてしまったのですが、ご愛嬌で許してもらいたいですね🙇🏼‍♂️

 

 

 

 

続いて2日目

 

これからは負けないトーナメント戦

 

 

初戦の相手は2部2位の徳山大学

 

ここ2年間でスパイカーが充実してきて、結果を残し始めているチームです。

 

 

結果は、、、

 

VS徳山大学

 

25-21

25-13

27-25

3-0 広島大学

 

 

 

西日本インカレでも、初見の相手と試合をするんだということを想定しつつ、相手の攻撃パターンや弱点をすぐに把握できるようになる必要があります。

 

 

この試合では相手にサーブでやられてしまい1セット目は4点ほど終盤まで差をつけられてしまい、試合の出だしを失敗してしまいました。

 

 

また打力のあるスパイカーに対してブロックとレシーバーの関係が悪く結果として相手に気持ちよく決めさせてしまったことも終盤までもつれてしまった原因なのかなと思います。

 

 

 

ただ、この試合では急遽試合に出た哲がサーブカットを全てオーバーハンドで獲りにいくという力技を披露して、コンビネーション攻撃に繋いでいました。

 

また大輝がブロッカーを見つつ冷静にコースの打ち分けを行い、点を決めたり、宇治田が不意を突くツーアタックをしたり、二段トスを巧く決めてくれたりとチームを救ってくれました。

 

 

 

この試合では相手に序盤の流れを持ってかれて、こちらが浮足だっていたのが外から見ていても分かった試合でした。

 

次の試合の東亜戦では逆に僕たちが、序盤に流れを掴んでいきたいなと思いました!

 

 

 

☆箸休め編☆

 

 

今回の大会に駆けつけてくれたOBさん達

(26さん:森口さん 27さん:寛太さん)

 

(寛太さんの白い靴は厚底が凄まじかったですね・・・)

 

 

恒例の自己紹介を下級生は行います。

 

相変わらず面白い森口さんは、卒業してもみんなを笑わせていました🤣

 

 

 

そして僕と寛太さんの間で恒例の男気対決

 

 

男気溢れんばかりの✊で15本分のジュースを買っていただきました🍹

 

 

 

 

この中四の後、採用試験のために休部される優さんの為に、一丸となり東亜に立ち向かっていきましょう🚙

 

 

西田曰く、電話一本でご飯に連れて行ってくれるそうなので、優さんの勉強の癒しになれる人は、どしどし電話を掛けましょう📞

 

 

 

さて2日目最後の試合は東亜大学と

 

 

リーグ戦で出た課題を1つでも克服できるのか?そして新たな収穫は生まれるのか?

 

そんな思いで立ち向かいます。

 

結果は以下の通り

 

VS東亜大学

20-25

22-25

18-25

0-3 東亜大学

 

 

 

 

この試合ではジャンプサーブを西田、フローターサーブを哲といった使い分けをしてリベロ2人で守備をしていきました。

 

 

哲の安定したオーバーキャッチや、西田の柔らかいキャッチを巧く使い分けて、キャッチのみの失点はリーグ戦よりも減っていたかと思います。

 

 

 

一真が抜けたところには唯良が入り、前衛のライトポジションでは宇治田にジャンプトスを上げたり、後衛に下がった時にはワンタッチボールを丁寧に処理していて100点満点の活躍をしました。

 

 

広大も宇治田が隣のコートまでボールを追いかけて行ってボールに食らい付いていくなど粘りのバレーを展開していましたが、東亜は僕たちの何倍も上回る繋ぎの意識があったように思えます。

 

 

 

 

宇治田の意表を突くツーなどには全球反応して滑り込んでもチャンスにしてしまう正近さんや、椅子を蹴り飛ばして(足首のケガ明けにも拘らず)までも隣のコートへ飛びつく井口さんの負けん気に象徴されるように、広大も普段からボールに食らい付いていかないと追いつけないなという印象を受けました。

 

 

東亜に負けてベスト8で中四国大会は終了しましたが、西日本インカレに向けてやることはリバウンドの精度とスリーマンでの1球を大事にすることかなと思います。

 

ただ悪いことだけでなく活躍を見してくれた選手もたくさん居て、成長していることは確かなので、上を向いてインカレまで練習してきましょう🏋🏻‍♀️

 


満を持しての新入部員紹介!

 

 

こんにちは! 29 朋佳です😊

 

 

最近急に暑くなりましたよね☀️

 

 

5月でこの暑さなんて、これからくる夏はどうなってしまうんだろう…

 

 

そんな不安で、私の頭はすでにいっぱいです。

 

 

 

 

さてさて。まずはこちらをご覧ください。

 

 

パスパのネームプレートがある部員とない部員がいますね。

 

 

私たち29まではこのネームプレートを持っています。

 

 

しかし、30・01は持っていません。

 

 

 

 

なぜなら!

 

 

このネームプレートは26さんの隆司さんお手製のものだからです✨

 

 

だから、隆司さんが卒業されてから入部した30と01たちは、ペンで名前を書くしかなかったわけですね。

 

 

 

 

私は思いました。

 

 

「隆司さんに、あたしはなる…!!!」

 

 

そして出来上がったのがこちら👇

 

 

………まさかの手書き。

 

 

パソコン恐怖症の私には、磁石に文字を印刷するという意味が理解できず、速攻でダイソーに走り、アナログな方法に逃げました。

 

 

でも、今回のネームプレート作りを経て、

 

 

え?わたし「松」うまくない…?

 

 

という自分も知らなかった新事実が発覚しました(笑)

 

 

ただ、びっっっくりするほど どーーでもいいですね!😊😊

 

 

くっつきの悪くなっていた西田と凜太朗のネームプレートも一緒に更新。。。

 

 

 

 

 

ゴチャゴチャしていたパスパ欄がなんだかスッキリしました✨

 

 

気持ち新たに頑張っていこう!と一人で謎宣言をしながらあることを思いつきました💡

 

 

「これを機に新入生の紹介も済ませてしまおう!」

 

 

我ながら、ナイスアイデア。

 

 

 

 

そんなこんなで!

 

 

今回は!

 

 

ついに!

 

 

 

 

お待たせしました、新入部員の紹介です🎉👏🎈

 

 

パチパチパチパチ〜〜〜!

 

 

 

 

……ハイっ!

 

 

というわけでですね。

 

 

新学期が始まってから1ヶ月。

 

 

男子バレー部は4人の新入部員を迎えることができました☺️

 

 

 

今回はその4人の紹介をしていきたいと思います🌈♡

 

 

 

 

では早速いってみましょう!

 

 

※新入生紹介だと言っているのに、ちょいちょい映りこんでくるキャプテン航さんについては、スルーしてください😌

 

 

 

 

まずは、01の王子から!👑

 

 

松本唯良(まつもと ゆら)

 

 

1. 出身地・出身校は?

 →岡山県・岡山芳泉高校

 

 

2. 学部学科は?

 →工学部第4類

 

 

3. 希望ポジションは?

 → S or WS

 

 

4. ニックネームは?

  →ゆら

 

 

5. オフの日の過ごし方は?

 →寝溜め、録画番組の消化

 

 

6. チャームポイントは?

 →急にテンションが上がるところ

 

 

7. 一番尊敬している先輩は?

 →大輝さん

 

 

8. 読者の皆さまに向けてひと言!

 →01はみんなキャラが濃いので、負けずにしっかり自分を出していきたいと思います!

 

 

 

いや〜、優等生すぎる回答ですね〜😙

 

 

今はおとなしい唯良が、どこまで成長してくれるかに期待がかかります(笑)

 

 

イケメン枯渇問題に悩まされているバレー部の若き救世主となるべく、自分磨きにも力を注いでいってほしいと思います😆♡

 

 

 

 

 

 

続いて、最近首を痛めてしまった 問題の健スポ1年生!😂

 

 

仲渡千遼(なかと ちはる)

 

 

1. 出身地・出身校は?

 →広島県・広島大学附属高校

 

 

2. 学部学科は?

 →教育学部第4類健康スポーツ系コース

 

 

3. 希望ポジションは?

 → OH

 

 

4. ニックネームは?

 →ちはる

 

 

5. オフの日の過ごし方は?

 →ハガキを書く

 

 

6. チャームポイントは?

 →まつげ

 

 

7. 一番尊敬している先輩は?

 →宇治田さん、視野がエグい

 

 

8. 読者の皆さまに向けてひと言!

 →バレー歴は浅いけど頑張ります!

 

 

 

30随一のポンコツ健スポ、水野達朗くんの直属の後輩が入部しました😂

 

 

果たしてこれからどんな奇行でバレー部を盛り上げてくれるのでしょうか…?!

 

 

ブロガーとして逐一皆さまにお届けしていきたいと思います。

 

 

 

 

ハイ!次!

 

 

中嶌悠(なかしま ゆう)

 

 

1. 出身地・出身校は?

 →佐賀県・佐賀西高校

 

 

2. 学部学科は?

 →文学部人文学科

 

 

3. 希望ポジションは?

 → L or WS

 

 

4. ニックネームは?

 →ゆう

 

 

5. オフの日の過ごし方は?

 →寝るかテレビかゲーム

 

 

6. チャームポイントは?

 →熱いハート

 

 

7. 一番尊敬している先輩は?

 →皆さん尊敬していますが、特に宇治田さん。

  試合での落ち着きと予測不能なプレーがすごいです。

 

 

8. 読者の皆さまに向けてひと言!

 →活躍した姿をお届けできるよう、練習に励みます!

 

 

 

はい、真面目!

 

 

もう回答の節々から溢れ出る真面目さ。

 

 

そしてプーさんばりのスマイル(失礼)、これは癒されますよね…☺️♡♡

 

 

私と健太と同じく、文学部所属ということで! 2人で(←ここ大事)、しっかりかわいがっていきたいと思います♡

 

 

 

 

 

 

最後は皆さまお待ちかねのこの人!😆

 

 

西尾響(にしお きょう)

 

 

1. 出身地・出身校は?

 →長崎県・長崎北高校

 

 

2. 学部学科は?

 →医学部保健学科理学療法学専攻

 

 

3. 希望ポジションは?

 → MB

 

 

4. ニックネームは?

 →西尾

 

 

5. オフの日の過ごし方は?

 →交通費稼いでます

 

 

6. チャームポイントは?

 →気持ち悪いスマイル

 

 

7. 一番尊敬している先輩は?

 →花房大輔さん! I love BOUさんです!!!

 

 

8. 読者の皆さまに向けてひと言!

 →ブロック賞目指して頑張ります!

  よろしくお願いします!

 

 

 

期待のルーキー、西尾です😊

 

 

ボウを愛し、ボウに愛された男であります。

 

 

実は西尾、霞キャンパスから来てくれているんですΣ(・□・;)

 

 

そのため、毎日は練習に参加できません😢

 

 

こう見えて、たいへんな努力家なのです。

 

 

ブロック賞をとります!強気な宣言、頼もしいですね〜💪😘

 

 

 

 

 

以上で新入部員紹介はおしまいです🙇‍♂️

 

 

4人それぞれに、たっくさんの魅力があります🧡

 

 

ただ、誰もこれといったニックネームがないようなので、これからみんなでベストなニックネームを考えていきたいと思います😆

 

 

 

 

今後のバレー部生活では、しんどいことや辛いことに、ぶつかることもあるでしょう😌

 

 

そんなとき、同期の存在というのはかけがえのないものであると私は思います。

 

 

たいへんなときも、4人で互いに助け合い、心を配りあって、みんなで乗り越えていってほしいと思います☺️

 

 

 

 

かわいいこの4人の新入生たちを、読者の皆さまにも愛していただけるよう、これからもブログを頑張っていきます!

 

 

 

 

 

最後にお知らせ!

 

 

明日からは中四国大会です🚗🚗

 

 

例年通り、岡山大学にて開催されます。

 

 

 

新入生たちを加えた新しいチームで、一丸となって頑張りますので、皆さまどうぞ応援のほどよろしくお願いいたします!

 

 

 

ではまた次回!😊

 

 

 

29 朋佳

 

 

 


春リーグ Final Stage

 

 

こんにちは! 29 朋佳です😊

 

 

長かった春リーグもついに閉幕。

 

 

広大は、一部の3位を死守する結果となりました。

 

 

 

 

今回は、令和とともに幕を開けた 最終週の試合結果とその内容について書いていきたいと思います!

 

 

さあ、行ってみましょう!

 

 

 

 

5/11(土)

 

vs 山口大学

 

25 - 13

26 - 24

25 - 18

 

○3 - 0 広島大学

 

 

この日不在だった一真さんの代わりに入った達朗や唯良、そして西尾の活躍が見られた試合でした。

 

 

ただ、キャッチが乱れたところから連続失点が続いてしまい、悪い流れをなかなか断ち切ることができませんでした。

 

 

また、絶対的安心感のあるピンチサーバーがいない、という今の広大の大きな課題にも直面しました。

 

 

 

 

 

 

vs 東亜大学

 

16 - 25

17 - 25

16 - 25

 

● 東亜大学

 

 

1セット目は、2週目よりさらに成長した相手の強烈なジャンプサーブに苦しめられたり、ミスが多いことによってやりたいバレーができていませんでした。

 

 

しかし、2・3セット目はなんとか修正することができ、良い得点の仕方ができていたように思います。

 

 

広大の弱さである守備の面でも、粘り強く戦えていました。

 

 

和泉さんからも指摘されたことですが、やはり、リバウンドの意識をもっと高く持たなければなりません。

 

 

またこのリーグ中、「1本目の質」というのが常に課題に上がってきましたが、その点を確実にクリアしさえすれば、かなり良い勝負ができるのでは、と思いました。

 

 

 

 

 

 

5/12(日)

 

vs 下関市立大学

 

25 - 18

25 - 13

25 - 15

 

○3 - 0 広島大学

 

 

陸のサーブで相手を崩し、返ってきたチャンスボールを確実に仕留めるという、理想的な展開でゲームを進めることができていました。

 

 

また、大輝の対角に 一真さんや達朗、唯良がセットごとに交代して出場し、それぞれの良さを発揮していました。

 

 

普段から試合に出ているメンバーたちが、自分の役割を確実にこなし、西尾や唯良といった1年生が期待以上の活躍を魅せてくれたことが、大差をつけてストレートで勝利することのできた理由だと思います。

 

 

また下市戦では、常に余裕のある試合展開を続けられたことで、サブのメンバーたちに、多くの出場機会を回すことができました。

 

 

特筆すべきは、ボウが前3つで出場したことです…!!!

 

 

1本目のスパイクを綺麗〜に止められ、緊張がほぐれたというボウ(笑)

 

 

その次のラリーでは、なんとボウがスパイクを決め、試合終了!

 

 

チーム一丸となって闘えた試合でした。

 

 

またこの試合は、公務員試験に専念するため夏まで休部することが決まった一真さんにとって最後の試合でもありました。

 

 

試合前の円陣には、一真さん中毒の私も入れて (しかも一真さんの隣をしっかりゲットして) もらってしまいました😆

 

 

そういった様々な意味も含め、良い試合だったなあと思います。

 

 

 

 

 

今季、第2リベロとしてリーグデビューを果たしたテツは、そのビッグスマイルと厚すぎる胸板で、抜群の存在感を発揮しました💪✨

 

 

中四国大会や西日本インカレに向けて 熾烈なリベロ争いが行われることとなりそうですが、今後もテツの良さを失わず、チームのピンチを元気で救えるようなプレイヤーであり続けてほしいなと思わされました。

 

 

テツがコートに入った時の29たちの振る舞いにも、よき先輩然とした態度が見られるようになり、同期の精神的な成長に胸が熱くなりました☺️

 

 

 

 

 

また春リーグ中、最も目が離せなかった このスーパールーキーについて触れないわけにはいきません!

 

 

01の西尾です😆

 

 

3週間を通してほぼ全ての試合に出場し、物怖じしないスーパープレーでチームを盛り上げてくれました✨

 

 

高い打点から打ち込まれるスパイクに、「西尾に上がれば何か起きるんじゃないか…!」とみんなが期待したことでしょう!

 

 

これからどんな選手に成長していってくれるのか、今からとても楽しみです😊

 

 

 

 

それから、同じく01の唯良! (「ゆら」と読みます。)

 

 

1日目、一真さんの代わりに出場した達朗の さらに代わりとして出場の機会が巡ってきました✨

 

 

唯良もまた、1年生とは思えない落ち着きと積極的な姿勢を魅せてくれました。

 

 

今後は達朗とのポジション争いが予想されますが、お互いに良い刺激をもたらしあって、いつか一真さんをも凌駕するようなプレイヤーになってほしいと思います😌

 

 

 

 

 

 

 

さて!

 

 

ここで皆さまにビッッッグなお知らせがあります!!

 

 

なんと………!!!

 

 

宇治田陸が、サーブ賞を受賞しました!🏐✨🥇

 

 

しかも、2位と効果率2.4%も差をつけての圧倒的1位です😆✨

 

 

いや〜〜、すごい!!!

 

 

コート内ではセッターとして1人で何人分もの仕事をこなしておいてのサーブ賞まで獲るという…。

 

 

獲った本人がなぜかケロッとしているのだから拍子抜けしてしまいますが、陸の分まで私が大騒ぎして喜んでおきました😊

 

 

陸、ほんまにおめでとう!

 

 

 

 

 

 

しかーーし!

 

 

スゴイのは陸だけではありません!!!

 

(↑最終的な個人成績の一覧表です)

 

 

 

国民の弟 健太は、「アタック決定率3位」という素晴らしい結果を修めました❤️

 

 

しかも詳しく見てみると、打数138本のうち 失点がたった「5本」!!!

 

 

こんなすごいことってなかなかないですよね☺️

 

 

秋リーグではスパイク賞も夢じゃない (!?)😂😂

 

 

 

 

 

 

さらにさらに!

 

 

大輝選手はと言うと〜〜〜…

 

 

「アタック決定本数2位」+「総得点3位」!✨✨

 

 

この男、とんでもない成績を叩き出しました(笑)

 

 

東亜の古賀選手や、福平の三好選手に並んで「竹本大輝」がランクインしているという…

 

 

自分のこと以上に誇らしい気持ちになりました☺️

 

 

 

 

 

この春リーグが初スタメンだったにも関わらず、躍動しまくっていた優さん😆

 

 

「ブロック決定本数8位」です!!!

 

 

手が前に出まくっていた優さん(笑)

 

 

優さんのブロックポイントが、チームを引っ張ってくれていました😁

 

 

 

 

全員の成績を全て発表するのはさすがに大変なので、ひとまずここまでにしておきます。

 

 

細かいところまで見れば見るほど、選手たちが修めたこの成績の凄さが身にしみてわかると思います!

 

 

広大バレー部の選手たち、たっくさんランクインしていますので、是非是非ゆっくり見てみてくださいね☺️👍

 

 

見てほしいので、もう一度貼っておきます(笑)

 

 

ちなみに、このランキング表を作成してくれたのは、他でもありません。

 

 

学連委員長の凜太朗です。

 

 

凜太朗や喬之さんをはじめとする、学連の人たちの見えない努力や愛あってこそ、開催できているリーグ戦だということを、決して忘れてはなりません。

 

 

 

 

 

振り返れば、いろんなことがあった春リーグ🌸

 

 

格下のチームにゲームを落とすことなく、無事3位を死守できました😊

 

 

上半期の良いスタートダッシュを切ることができ、一安心です。

 

 

 

これから、中四国大会、西日本インカレ、天皇杯予選…とまだまだ続いていきますが、もっと良いチームになれるよう、個人やチームの課題に向き合いながら、全員で闘っていければいいなと思います💪

 

 

 

 

最後になりましたが、春リーグの期間中、遠くの会場にまで足を運んでくださった保護者の方々、OBさん方、ファンの皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

こんなに多くの方々に応援してもらえていることへの感謝と、広大バレー部ならではのあたたかさを感じることができました😌

 

 

どうぞ今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。♡♡

 

 

 

29 朋佳

 

 

 

 

 

 


高校生合宿スタート!

皆さんおはこんばんにちは!凜太朗です🍡

 

令和元年が5月から始まり、町中「令和最初の〇〇」で騒いでいることにうんざりしています😿

 

そんな平成に取り残された感覚が否めない僕ですが、令和は大人しく、今まで通りに、平静(へいせい)と頑張ってまいります💦

 

 

さて話は変わりますが、5月1日から3日にかけて高校生合宿が行われました!

 

 

今年の参加校は広島城北高校、佐世保南高校、長崎北高校で、3日間にわたり練習試合をしていきます👊

 

 

 

 

リーグ2週目の疲れが抜けていない選手もいましたが、高校生のがむしゃらさに負けずに頑張っていきました!

 

あっ、ちなみにiphone xsに携帯を変えたため、画質が格段と上がっていますよ👍

 

 

 

 

 

今年は佐世保南高校が長崎1位の状態でいらっしゃってくれて、リーグ戦に繋がるジャンプサーブをたくさん打ってくれました!

 

 

1日目はジャンプサーブで攻めこまれ、攻撃に繋がらないシーンが多かったです。

 

 

 

1日目は和泉さんがいらしゃってくれて「ミスを恐れず、練習試合なのだから積極的にやっていこう」と激励の一声を頂きました。

 

 

 

 

思えば、長崎北出身の航さん、西尾(1年生)

    城北出身の一真と僕はいつもよりも「やってやるぞ」という気概が見れた気がします。

 

 

 

 

 

合宿で来てくれた高校生が一生懸命勉強してきて、広大バレー部の門を叩いてくれることは僕たち在学生のバレーが認められている気がします🙆🏻

 

 

 

 

1日目は3勝2敗という結果になりました。

 

疲れが溜まらないように各自ダウンをして2日目に臨みます!!

 

 

 

 

2日目は1日練習試合があったためか、レギュラーを変えつつ新しい形で試していきます!

 

 

 

 

1年生の子がセッターとして出場したり、リベロを哲がやってみたり、西田がやってみたりと新たな可能性を感じました👏

 

(宇治田はどのポジションでも最高のパフォーマンスでチームに流れを持ってきてくれます)

 

 

不慣れな形で、無駄なミスが出た部分もありましたが、経験の浅い選手がいいプレーをたくさん見してくれたことでチームは大盛り上がりです💘💘💘

 

 

2日目はほとんどのセットを勝ち取ることが出来ました👏

 

 

 

 

大輝は2日目後半に膝の痛みを訴え、ベンチに下がりましたが、アイシングをきちんとして回復に努めていて、レギュラーとして意識が高く、チームに迷惑を掛けないように応援している姿を観て感動いたしました!

 

 

 

そして最終日へ

 

 

序盤のセットで気の緩みか不甲斐ない試合をしてしまったものの、次セットに修正をしていきます!

 

 

哲は形はどうであれ、いい場面で強打レシーブを連発してくれます。

 

 

 

ただ、ボールが天井に当たるのではないのかという程高〜く上がり、回転数も高いため宇治田以外の人はトスが上げずらいので、質にも拘っていくといいかもしれません。

 

 

 

また下関リーグ以降ノリに乗っている房が何度も2日目以降登場します🤣

 

レシーブでも頑張る房のおかげで、ブレイク率が高く3週目以降のいいアピールになったのではないでしょうか?

 

 

 

 

2階で観戦していらしゃった花房ファミリーにその声を届けるが如く、我々外のメンバーは花房マーチで房を後押し📣

 

花房家の皆様、美味しいシュークリームの差し入れありがとうございました👪

 

 

 

1週間後にはグリーンアリーナでリーグ最終週があります!

 

残り3試合全力で戦えるように、チーム一同頑張ってまいります!!

 


春リーグ2週目の裏側

 

 

こんにちは! 29 朋佳です。

 

 

春リーグ開幕からはや3週間が経ち、リーグ最終週もいよいよ今週末に迫っています!

 

 

 

 

リーグ中の試合会場では「ブログいつも読んでます!」といろんな方からお声かけいただき、俄然ブログへのやる気が湧いています💪✨

 

 

誰かに届いていたらいいな、という想いでこれまで書いてきましたが、名前も顔もわからない人たちにも届いていたんだなと実感することができて、単なる自己満に過ぎませんが、嬉しい気持ちになりました☺️

 

 

 

 

というわけで、今回も元気に楽しく書いていきたいと思います!

 

 

先日お伝えしました、春リーグ2週目の結果に続いて、今回は遠征先でのあれこれを 私の記憶とともに振り返っていきたいと思います😆😆

 

 

「取るに足らない内容ではありますが、どうか温かく見守ってください」

 

 

 

 

 

🌙下関2日目の夜。

 

 

下級生の部屋に、今年から上級生の仲間入りを果たした29たちが集まり、謎に始まるUNO大会。

 

 

主催者は、「常識はないけど UNOの知識だけは備えています」のキャッチコピーでおなじみのUNOの達人、水野達朗くん!

 

 

負けたら罰ゲームとしてネタ披露が強いられるという、ただの娯楽ではないこの大会😆

 

 

 

 

そんな中、1人食事をしながら参戦するツワモノを発見👀

 

 

……ん?

 

 

私「テツ? そのパン、何?」

 

 

テ「え?明日の昼用に配られたパンです」

 

 

明日の昼食用に配られたパンを、夜食として食べる…😂

 

 

テツには、食欲に打ち勝つ自制心を備えてほしいと願っています。(人のことを言える立場ではない)

 

 

 

 

 

UNO大会に疲れた健太は、マッサージチェアに座って、その疲れをほぐしていました😌

 

 

この Move Sport のパーカー、最近下ろしたおニューなんです😙

 

 

似合ってますよね〜♡♡

 

 

健太には、やっぱり白が似合います。

 

 

 

 

 

 

 

🌤下関3日目の昼。

 

 

健太といえば、こんな写真もありました。

 

 

健太とのツーショットをブログに載せてほしいという西田の野望を打ち崩すのは、背後に忍び寄るボウ😂

 

 

西田は四六時中、健太にベッタリです。

 

 

健太はうんざりしていること、この場を借りてお伝えしたいと思います。😊😊😊

 

 

 

 

 

 

2週目、ピンサとして、前潟監督から何度も出場機会をいただいたボウ。

 

 

そんなボウを、師匠のように慕う後輩がついに誕生しました。

 

 

1年生の西尾です😂

 

 

「ボウさんはほんっとに優しい人です」と、長崎の訛りを効かせてアツい想いを聞かせてくれました。

 

 

ボウ、おめでとう。

 

 

 

 

【おまけ】今ノリに乗っているボウの、サーブシーンがこちら👇

 

 

https://youtu.be/98NfJzXFaW8

 

 

上から応援してくれていた、女バレのるいが撮ってくれました📹

 

 

何と言っても、ボウのサーブを見たるいたちが、「あっ、入った〜〜!!!」と言って笑っているところがポイントです。

 

 

ボウは決める決めないではなく、そもそも、入る入らないの観点で見られているという😂

 

 

冗談はさておき、ボウのサーブで始まったこのラリーを絶対得点してあげたい!というレギュラーメンバーの想いが、心の深いところに伝わってくる一幕です☺️

 

 

ぜひ見てみてください!

 

 

 

 

 

学連組として女子の試合が終わるのを待っている時間、ほとんど人がいない二階席に突如出現した石像…。

 

 

あれ…?

 

 

動いてる……?

 

 

よく見るとこの石像、口だけ動いています。

 

 

モナカを食らう石像…。

 

 

下関の七不思議…。

 

 

西尾は、「御利益がありますように」と石像様の頭をマッサージ😂

 

 

こういう何でもないような時間が、いつか思い出した時、とても大切な思い出になってたりするんですよね☺️✨

 

 

 

 

 

下関3日目といえば!

 

 

女バレが、IPUに大逆転勝利をおさめた日です✨✨

 

 

男バレの福平戦が始まる直前に女バレの勝利が決まり、これは負けてられない!と、男バレの士気もグッと上がりました。

 

 

最終週も、頑張ってほしい!頑張ってほしい!と、それだけを願っています。✨

 

 

男子も女子も良い戦績をおさめてこその春リーグですよね!🌸

 

 

 

 

 

 

 

🌙下関3日目の夜。

 

 

谷さん車にて🚙

 

 

SAで谷さんが買ってくださってコレ!

 

 

練り物の中にツナマヨが入ってるんです!!

 

 

これまたなんともいえない美味しさで、、、♡

 

 

ごちそうさまでした☺️

 

 

 

 

💡いただきものと言えば!

 

 

春リーグ1週目の記事でご紹介した、アヤノさんからはお菓子をいただいてしまい…。

 

 

ボウからはアイスをいただいてしまい…。

 

 

ほんとに頂いてしまってばかりで、こらどおりで痩せられへんわ…と言い訳がましいことを考えつつ、ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです😢♡

 

 

少しでも何かを返せるように、最終週も全力で頑張っていきたいと思います!🏃‍♂️

 

 

一方、食べても食べても太らないという西尾には、生もみじを買い与えておきました。

 

 

今回リーグに参加した1年生は西尾だけだったのですが、プレーもさることながら、色々な場面で大活躍してくれました😊

 

 

これからに、最も期待のかかる1年生です✨

 

 

 

 

 

 

見返してみると、もはやハイライトにすらなっていない振り返りとなってしまいましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?(⌒-⌒; )

 

 

リーグ最終週も、チーム一丸となって頑張って参りますので、応援のほどよろしくお願いします💪💪

 

 

 

29 朋佳

 

 

【おまけ◆杣存灰好薀ぅ爛璽蝓

 

 

 

「長崎遠征の際、ねるねるねるね作りを行いその様子をブログにしたのですが、内容のうっっすいものとなってしまいました。今回はその回収として、『実験スライムゼリー』作りの様子をお伝えしようと思ったのですが、これまた大変中身のないものになってしまいましたため、おまけ企画に降格させていただきました。特に中身のないものであることを、予めご了承ください」

 

 

 

 

 

手順にならってスライムゼリーを作っていくのは、今回もこの2人です。

 

 

明日は1試合だけだから〜♫ とルンルン気分の大輝と大成です😊

 

 

早速、こういうお菓子らしい独特の色味を発揮しています😂

 

 

作り始めて早々に、飽き始めた2人は、隣でニコニコ見守っていた健太に 作り役を押し付けようとしています。

 

 

「嫌だが〜〜〜!」、ここはしっかりと自己主張できた健太くん👏

 

 

と、なにやら異変に気づいた様子の大成。

 

 

どうやら水の量を間違えてしまったようです(−_−;)

 

 

ズズ〜〜ッッ!

 

 

まさかの口で直接吸うスタイル……。

 

 

わちゃわちゃわちゃわちゃ (←細かい実況はカット)

 

 

紆余曲折ありましたが、、

 

 

「完成!💓」

 

 

29クッキング、次の遠征こそは 成功させたいと思います。

 

(笑)

 

 

 


春リーグ Second Stage

 

 

こんにちは!

 

 

リーグ明けの月曜日は練習もオフなので、いつも廃人のように怠惰な1日を過ごしてしまいます、29 朋佳です😂

 

 

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、とは思うものの、ダラダラと時間が過ぎていくのを止められないんですよね(ーー;)

 

 

 

 

 

さて!

 

 

春リーグ2週目が無事終了し、下関から帰ってきました!🚙

 

 

1週目同様、試合結果とその内容について 簡単にふりかえっていきたいと思います☺️

 

 

 

 

 

4/27(土)

 

vs 下関市立大学

 

25 - 16

25 - 21

25 - 19

 

○ 3 - 0 広島大学

 

 

下市戦は、結果だけ見れば、ストレートで勝利しているため 良い結果のように思えますが、全体を通して相手のミスで得点することの方が多かったように思います。

 

 

またスパイクで得点できても、1本目の返球位置が悪く、結果的に 陸のトス能力によってカバーされている状態でした。

 

 

他にも、サーブミスがかなり多かったり、フェイントや軟打が落ちたりと、終始締まりのないゲームでした。

 

 

ただ、優さんのブロックポイントや、ピンチサーバーとして満を持して出場したボウの活躍などが、そんなチームの雰囲気を盛り上げてくれました☺️

 

 

 

 

 

 

4/28(日)

 

vs 島根大学

 

25 - 11

21 - 25

25 - 17

25 - 16

 

○ 3 - 1 広島大学

 

 

1セット目は、スタートから陸の3本連続サービスエースが決まったことで、序盤のうちから試合に決着をつけることができたという印象です。

 

 

大量リードした状態で、最後まで走りきることができ、理想的な試合展開となりました。

 

 

リベロとして出場したテツは、プレー面でも雰囲気の面でもチームに大きく貢献してくれました✨

 

 

普段の練習から、テツをもっと積極的に入れてあげても良いんじゃないかと感じる活躍でした。

 

 

スパイカー陣も普段通りの良いプレーができており、優さんの要所要所で出るブロックのおかげで、納得のいく試合ができたと思います。

 

 

ただ2セット目は、甘さが出て 相手に隙を与えてしまい、1セット目の良い流れをそのまま維持することができませんでした。

 

 

とは言うものの、序盤の走りの重要性を再確認できたという意味では、悲観的な結果ではないように思います。

 

 

リーグ期間にも実力をどんどん伸ばしている島根大学相手に、しっかりと勝ちきり。3位を死守することができてよかったです✨

 

 

 

 

 

 

vs 福山平成大学

 

21 - 25

26 - 28

12 - 25

 

○ 0 - 3 福山平成大学

 

 

1週目に比べ、福平の強烈なジャンプサーブにやられることや、クイックで決められることが少なくなったため、先週の課題であったレシーブ力とサーブ力の向上は、僅かに克服することができました。

 

 

1・2セット目は、健太と大輝の速い攻撃を軸に、ほぼ互角の攻撃ができました。

 

 

しかし、フォローの見落としやチャンスボール・ワンタッチボールの1本目の質が甘いことでコンビが使えず、結果、勝負所での1点が獲りきれませんでした。

 

 

そういった弱ささえなければきっと勝てたはず…!と思えるだけに、悔しい結果となりました。

 

 

身長が低い分、粘り強いレシーブ力や基本的なパスの正確さをもっともっと向上させる必要があります。

 

 

また、3セット目については、相手に自分たちの攻撃を攻略され苦しい展開となりました。

 

 

相手に対応された時、違う攻撃をするだけの臨機応変さも必要になることがわかりました。

 

 

福平戦は、収穫の多い試合でした。

 

 

得たものを活かし、最終週までの2週間、しっかり課題に取り組んでほしいと思います💪✨

 

 

 

 

 

以上が、2週目の結果報告となります。

 

 

最終週は、広島グリーンアリーナで開催されます!🏐

 

 

東亜大学、山口大学、下関市立大学との対戦が控えておりますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!!!

 

 

 

 

 

29 朋佳



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